ベビーマッサージ

お母さんと赤ちゃんの肌と肌の触れ合いが親子の絆を深めるきっかけとなります。

赤ちゃんはお母さんの子宮を離れ、新しい世界に生まれ出ます。乾燥した空気にさらされ、環境の変化は赤ちゃんの皮膚にも有害です。抱かれる事、スキンシップをする事で、赤ちゃんに子宮の中にいる時と同じ感覚を続けさせてあげながら、新しい環境に慣れさせてあげる事はとても大切です。
幼い時期に愛情ある温かな手でオイルマッサージを受ける事は赤ちゃんを安心させ、成長を助けてくれます。
また、子育てに悩み、自信をなくしてしまうお母さんたちのストレスの解消にも効果的です。

アーユルヴェーダベビーマッサージはハーブを煮て作られる化学物質を一切含まない特別な手作りのオイル「タイラ」を用いて行います。

日時 毎月第3水曜日 14:00〜15:30(要予約)
料金 2500円(当院でご出産された方)
5000円(他院でご出産された方)
持ち物 バスタオル・オイルがついても良い肌着・母子手帳

講師紹介
杉本寛子
自分自身ああまり健康でなく、第二子をなくしたことをきっかけに自然療法アーユルヴェーダや瞑想に興味を持つ。子供たちが健やかに教育される事が、その後の人生に大きく関わる事からアーユルヴェーダで古くから伝わるベビーマッサージを数回の渡印により学び、広く伝える努力を現在行っている。
同時に植物染めのヘナケアーの普及も行い、サロンにおいてアーユルヴェーダのトリートメント・メンタルケアーも行っている。サロン・アーユルヴェーダセラピスト養成講座を開設し、育成している。